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2008年05月03日

クーペへのこだわり

WRCの国産車は実販売のコマーシャルの意味を込めてたいていの場合はどんなに改造していても4ドアをベースにしているのがほとんどです。無理やりスポーツモデルに4ドアを設定します。
それでも昔は、パルサーやファミリアなど3ドアハッチもでるがあったのですが今では実用的な4ドアばかりになってしまいました。
海外はというとあくまでもラリーカー=スポーツカーという位置づけなのでクーペもしくは3ドアハッチもでRばかりです。まさに発展の歴史と物売りの国民性が海外と日本で大きくことなる一例のような気がします。

もともと海外では、モータースポーツは金持ちのスポーツで車社会の前はサラブレッドなど速いお馬さんおから車社会に移行する際にスポーツカーが発展したのだと私は考察してます。
それに対して日本の車の創世記から現在に至る経緯には、荷馬車の延長、つまり実用性が常に重視され近年そこに的を絞った感じになっているように見受けられるような気がしてます。

ここでようやく私のクーペへのこだわりです。
とにかく4ドアのスポーツカーは好きになれません。使い勝手が悪くても乗って楽しい見て美しいのがスポーツカーではないでしょうか?ですのでリトナベースのクーペモデルが実在するインプレッサは22Bを含めてとても好感がもてるわけです。

posted by inu at 05:29 | コメント